「職場魅力アップチーム」を発足しました

「職場魅力アップチーム」を発足しました。当事務所の女性3名、男性2名の精鋭です。目的は、名前のとおり、働く場所としての当事務所の魅力を向上させるためのプロジェクトチームです。実施するに当たっては、なるべく事務所全員の思いや考えを反映させるような仕組みを考えていきたいと思っています。また、この取り組みの経験値を積み重ねること、知見を広げることで、顧問先のお役に立てることができたり、少しでも社会貢献ができれば幸いだと考えています。
実は私、来年還暦を迎えます。いつまで働くか、はっきりと決めた訳ではありませんが、何かひとつでも「良いもの」を残して、職歴を終えたいという思いもあります。
チームを発足するにあたって、モデルとなりそうな企業の書籍を何冊か読みました。その中で、最も感動し、模範にしたいと思ったものを紹介します。
伊那食品工業株式会社 代表取締役会長 塚越寛 リストラなしの「年輪経営」より抜粋
~私は、会社が成長するということは、社員が「あっ、前より快適になったな、前より幸せになったな」と実感できることだと考えています。快適さや幸せを感じる度合いがだんだん高まっていくこと。これが会社が成長している証なのです。~
~これからの社会は、価値観を大きく変えなくてはいけないと思います。企業社会にしても、これまでの売上ランキングや利益ランキングに変わる新しい物差しが必要です。この本でこれまで述べてきたように、私は「会社は社員を幸せにするためにある。それを通じて社会に貢献するためにある」と考えています。ですから、企業の価値を測る新しい物差しとして、「社員の幸せ度」というものをつくれないかと、真剣に考えています。~
最後に、当チームの理念を掲げさせて頂きます。
「所員がやりがいを持ち、充実した心で働くことができ、かつ、技術的、人格的に成長することができるとともに、心身の健康、豊かな生活の観点から人生の幸福につながる職場にするための施策を企画し実施する。失敗してもめげずにどんどんやっていく。」
最後のくだりは、私への戒めです・・・・ 坂本