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団体の研修会で「決算書の見方と分析手法」についてレクチャー 大手コンピュータメーカーと共催で「決算短縮にむけて」のセミナーを開催

団体の研修会で「決算書の見方と分析手法」についてレクチャー

某同業者団体の研修会に講師として参加。営業マン対象に決算書の見方を説明しました。簿記会計の基礎知識を知らない人たちを対象にレクチャーする場合、大切なことは「いかに興味を持ってもらうか」です。今回のケースでは営業マンが興味を持つだろうポイントに絞って講義しました。
そのポイントとは

3つのポイント

営業マンにとっては、自分の取引企業が倒産し、売掛金が回収できなくなることは大変な問題です。そこで倒産しそうな会社に多い、粉飾決算の見破り方のノウハウを説明しました。そして次に最も重要な点「その会社が倒産しないかどうか」「継続できるかどうか」を自分で見分ける3つのポイントを伝授しました。決算書を見るときにこの3つのポイントを押さえれば、まず大丈夫。さて、その3つのポイントとは……。

大手コンピュータメーカーと共催で「決算短縮にむけて」のセミナーを開催

大手コンピュータメーカーと共催で決算短縮の手法についてのセミナーを、大阪・広島・高松の3会場にて開催しました。最近は決算の短縮化・迅速化が叫ばれています。いかにして決算日程を短縮するか、業務面とシステム面の両面からアプローチが必要になります。その手法を説明しました。
目標は月末日の翌日に月次決算報告ができることです。実際に翌日決算を実現している会社もあります。

管理会計制度

■部門別採算管理制度の構築
会社全体としては儲かっているが、採算の悪いところがある某企業。社内にも「儲かっているからいいいじゃないか」という空気が。それに危機感を抱いた社長が、厳格な部門採算精度の導入を決意。
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三和のアドバイス
社内売上・社内仕入れの導入、管理部門をコストセンターからプロフィットセンターに変更。また以上の仕組みを実現するための会計システムのあり方を提案し実践。

社外監査役・会計参与

近年、形骸化している監査役制度を強化する目的から、社外監査役(過去に会社やその子会社の役員・従業員でなかった者)を導入する企業が増えてきています。そういった企業からの要請に応じて、弊事務所の公認会計士及び税理士が社外監査役に就任することにより、専門家としての知識・経験を生かして監査役の監督機能を強化するお手伝いをしています。
具体的には、会社の取締役会に出席することにより、取締役の職務執行を監督するとともに、専門家としての豊富な経験・知識を生かして、会社の重要な意思決定に関するアドバイスなどを行ったり、経営者の良き相談相手となったりしています。
また、会計参与の立場から、金融機関に対する決算書の見せ方など、会計に関するコンサルティングを行います。

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